1700年代にそのルーツを持つナーベルソム刺繍は その昔白樺の樹皮を丸めてそこに布を張って刺していったということからナーベル(樹皮)ソム(ステッチ)という名づけられ国全体のみならず近隣の諸国にも 普及していきました。以前は主にベッドリネンの装飾や教会で使われるクロスなどに使われた刺繍法ですが今はクッション、ランナー、ランプシェードなどが作 られています。この本はどのようにして麻布から糸を抜いていくか、麻糸でどのように刺していくか丁寧に解説していきます
この技法の初心者にとって大変役立つ本です。紹介されたパターンは全て新しく考案されたものです。 |