白磁にゴールドのラインが手描きされたアートオブジェです。ミッドセンチュリーのスウエーデンの陶芸で巨匠でありグスタフスベリ窯でスティーグ・リンドベリやリサラーソンの師匠として指導し同窯を代表するアーティストであったヴィルヘルム・コーゲは見事なシルバーの装飾で知られる陶芸作品「アルゲンタ」シリーズが代表的な作品ですがその一方でスーパーモダンなフォルムの作品もデザインしました。これは中でもレアなGuldsurreaシリーズのベースです。半月型の筒が互い違いにくっついたようなとてもユニークでモダンなフォルムをした白磁に縦と横のラインがゴールドで手描きされています。向きを変えるたびに新しい表情が生まれます。このシリーズにはこのほかにボウルなども作られました。60年前も昔にこれをデザインしたコーゲの力には感動です。底にグスタフスベリ、スタジオ作品のハンドマークがあります。
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