1740年にルーツのある古い歴史を誇るデンマークのボーンホルム島の窯 Michael Andersen &son(MA &S)の陶芸作品です。高さ34cmの大きなこのオブジェは日曜日に聖書を持って教会へ行く女性の姿です。1900年代初期の作品ではデザインとして貫入を取り入れた特殊な作品で知られます。この作品では女性のスカートの部分にデザインされた貫入が装飾として用いられています。素朴で温もりいっぱいのこの女性のオブジェには大中小と多くのサイズで作られました。これは中でも特に大きいサイズの34cmです。スカートにある細かいヒビ焼きのような貫入を見事にデザインしたMA&Sらしい温もり溢れる中にインパクトのある作品です。
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