スウエーデン、ダーラナ地方の伝統工芸の手彫りのダーラナホースです。今はスウエーデンのシンボルともなっているこのダーラナホースはもともとは人々が貧しい時代に親が子供に与えるおもちゃとしてナイフ一本で作れられた事に起源があります。その昔貧しい農民にとって馬は富の象徴でもあり馬を持つ事は夢でもありました。1800年代にルーツを持つこの木彫りの馬のオブジェは今やダーラナ地方のみならず国を代表シンボルとしての産業が確立されています。足から耳の上までを計るサイズで20以上ものサイズが作られています。これは1980年代のもので3cmの高さのミニチュアサイズです。
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